すごくリアルです

シャーロック・ホームズで有名なベーカー通りにあるマダム・タッソーのろう人形館(Madame Tussaud’s Wax Museum)に行ってきました。最寄り地下鉄のBakerlooが線路入れ替えのため封鎖されてて、たどりつくのに結構苦労しました。

デスマスクを作る仕事をさせられていたタッソー夫人が、ろう人形館を作ることを思い立ったのがはじまりとか。今では世界中に何箇所かあるようです。お昼ごろ着いたのですが、入るのに1時間待ちしました。

あらゆる有名人のろう人形があるのですが、良く知っている人ほど面白い。個人的には、誰にも見向きもされず柱の陰に立っていたスタートレックのピカード艦長がお気に入り。いい光具合です。おなつかしい。

これ以外にも、1つ1つがすごく良い出来。

特に”Chamber of Horrors” というお化け屋敷的なコーナーと、”Spirit of London”は面白かったです。”Spirit of London”は、ロンドンのタクシー風の車に乗ってロンドンの歴史を振り返ろうってなアトラクションで、昔のロンドンの雰囲気をちらっと味わえます。

Guildford という所

Guildford というロンドン郊外の田舎へ行ってきました。Heathrow空港から電車で、PaddingtonとWaterloo乗換えで40分ほど。バスだと直通があるのだとか。ロンドンは行ったことがあるのですが、グリニッジを除けば郊外は初めて。

ものすごいのどか。ロンドンから車でも40分ほどらしいですが、このあたりは建物の規制があるらしく、みたかんじは田舎満載です。ちょっと街でるとすぐイギリスらしい丘にあふれた光景。写真はこの街にあるサリー大学の敷地内です。

街中心部近くはこんなかんじ。細い川があちこちにあります。あいにく天候は悪かったのですが、良い雰囲気でした。

送別会

ドイツも残り10日。なので研究室の人たちが送別会を開いてくれました。そこでもらったプレゼントが、ガチョウ番の娘リーゼル(Gänselieselの像とコーヒー

ガチョウ番の娘リーゼルはゲッティンゲンのシンボルで、ここの大学で博士号を取得した人物は、ゲッティンゲン市庁舎前にあるガチョウ娘リーゼルの銅像にキスを贈るという風習があるのです。

この像をもらって、なんだか「よくやったね」と言ってもらえたような気がしました。

あと、コーヒー。毎日毎日、研究室のコーヒーを飲み倒していたからなぁ・・・朝にコーヒーの準備をするのは8割がた私だったと思う。

(┬_┬)うー。うれしい。

ベルリン見物(2)

ベルリン2日目は、ドイツの戦争と統一の歴史をめぐる旅。1日目と同じくウンターデンリンデンからスタートですが、博物館の島とは反対側方面に進みました。

ベルリンの信号の多くには、下の写真にあるようなマークがついていて、それが人気グッズになっていました。写真は青信号ですが、赤信号は手を広げた姿。しかし、ベルインのグッズは原色が多いですね。赤!黒!青!てな具合に・・・なぜ?

一番に立ち寄ったのは、ドイツ連邦議会議事堂。国会が行われている場所です。写真では見えにくいですが、上の部分は硝子張りのドームになっていて見学可能。風に吹かれてばたばたなっている旗にドイツっぽさをなぜかかんじました。旗の三色目は「黄色」ではなく「黄金」なんですね。

見学は無料でしたが、入るために外で1~2時間並んで待ちました。めちゃめちゃ寒かった。しかも、待った割には内部で見れるところは少なく、ちょっとがっかり。でも後悔はしていない。

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