検屍官

パトリシア・コーンウェル作の、検屍官ケイシリーズの一巻「検屍官」を読みました。大学関係の人に薦められて♪ 分野はミステリー。ミステリーで警察関係ものって、登場人物が多くて覚えにくいってイメージでとっつきにくかったんですけど、ひさびさにはまりそうな予感。(///∇//)
著者は女性なんですが、登場人物も女性。職業はもち検屍官。事件が起こって検屍官として呼び出されて事件にかかわっていく…というよくありそうな展開ものなのですが、イイです♪ 著者が警察担当記者やコンピュータ業務にかかわっていたことを生かしているのか、話しになんだか真実味があります。
まぁ、作中で、主人公の女性が女性であるために周りからいろいろ迫害されたり偏見をもたれたりする…というところも大きなキーポイントだと思うのですが、私はそこはあまり共感できず(笑)これは自分自身に女性だからといって大きな痛手を受けたことがないからかも。
それは横においておいて、個人的に一押しな点は、主人公が事件の解明を試みるうちにだんだん疑心暗鬼におちいってしまって、いろいろ路頭にまようところです。読んでいて、本人になった気分で、おろおろできるところが、楽しい。ええっ、こいつが犯人!?えっちゃうかも、本当はこいつ!!?? なんて思って必死になれます。
よければどーぞ。

麻雀

東風荘で、ネット友達のとーちゃん(旦那さん)と麻雀を2試合する。はじめての対戦。で、両方負けた。ヽ(´ー`)ノ人生と同じく、おっちょこちょいや、わかっててやっちまう…ってのが、あまりにも多すぎるのが敗因だと思う。って、ゲームにまで人生現れてるし(汗

カレー作り

2年ぶりぐらいに料理をしてみました。メニューはカレー。あまりにも基本メニューです。でもいざ作ろうとするとアイテム(料理器具)の足りないこと足りないこと。一番びっくりしたのは、米の軽量カップがなかったこと(汗)我ながらあきれてしまいました。じゃがいもを剥こうとしたら皮むきないし…。
しかたないので、軽量カップは買いましたが、皮むきはなしでそのまま決行することに。しかし最近ではりんごの皮をむくときぐらいしか包丁をもった覚えがないものが、じゃがいもの皮むきをはじめて包丁でトライ…危険です。一袋のジャガイモをむき終わっても指は無事でしたけど。おかげで、じゃがいもは、当初より少し(?)小さくなりましたが…。
料理って面倒であまり好きじゃない私ですが、それはそれで妙なこだわりがありまして、カレーは一晩寝かさないと食べたくない。ということで、材料を準備して、夜中からのカレー作り。ふ。味見もせずに作ってみましたよ。カレーを夜中から作るとなにがいいって、焦げないようにしとけば、本読んでいてもできるってことですな。
味?企業秘密ってことで(笑)材料あまってるし、もう一度作ろうかなぁ~。うーん。

残念&無念

今週のジャンプの「ヒカルの碁」のサブタイトルが「ヒカルの碁」でした。なんか妙に感動。アキラとヒカルの本当の対決が続いています。わくわくどきどき。
「残念&無念」
友達が一人減った。おそらく。2年間、結構仲良くやってきた人だった。今回ばかしはむこうが悪いと思うのだが、気のせいなんだろうか?それにしても、あまりにも一方的で腹たつ。相手の態度と、そういう人と仲良くしていたという、自分の見る目のなさに。男性の友達って難しいと思う。
わけのわからない日記になっているけど、とりあえず、愚痴。しかたない、そういう人もいるんだという教訓だけ残して、忘れるしかない。

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