‘ TRAVEL ’ カテゴリーのアーカイブ
日本じゃ知名度はあっても、それほど人気のないニベヤですが、ドイツでは違うようです。 そもそもニベア(NIVEA)は、ドイツで開発されたスキンクリームだったらしい。知りませんでした。現在は、花王と合弁会社を作っている模様。 ハンドクリームはもちろん、シャンプーやリンス、様々なニベアがここでは売られています。 ニベアが人気のあるせいなのか、ドイツの保湿クリームは、ねろっとしていてて、ニベアっぽいかんじのものが多いです。[ もっと読む ]
シャーロック・ホームズで有名なベーカー通りにあるマダム・タッソーのろう人形館(Madame Tussaud’s Wax Museum)に行ってきました。最寄り地下鉄のBakerlooが線路入れ替えのため封鎖されてて、たどりつくのに結構苦労しました。 デスマスクを作る仕事をさせられていたタッソー夫人が、ろう人形館を作ることを思い立ったのがはじまりとか。今では世界中に何箇所かあるようです。お昼ごろ着いたのですが、入るのに1時間待ちしました。 あらゆる有名人のろう人形があるのですが、良く知っている人ほど面白い。個人的には、誰にも見向きもされず柱の陰に立っていたスタートレックのピカード艦長がお気に入り。いい光具合です。おなつかしい。 これ以外にも、1つ1つがすごく良い出来。 特に”Chamber of Horrors” というお化け屋敷的なコーナーと、”Spirit of London”は面白かったです。”Spirit of London”は、ロンドンのタクシー風の車に乗ってロンドンの歴史を振り返ろうってなアトラクションで、昔のロンドンの雰囲気をちらっと味わえます。[ もっと読む ]
Guildford というロンドン郊外の田舎へ行ってきました。Heathrow空港から電車で、PaddingtonとWaterloo乗換えで40分ほど。バスだと直通があるのだとか。ロンドンは行ったことがあるのですが、グリニッジを除けば郊外は初めて。 ものすごいのどか。ロンドンから車でも40分ほどらしいですが、このあたりは建物の規制があるらしく、みたかんじは田舎満載です。ちょっと街でるとすぐイギリスらしい丘にあふれた光景。写真はこの街にあるサリー大学の敷地内です。 街中心部近くはこんなかんじ。細い川があちこちにあります。あいにく天候は悪かったのですが、良い雰囲気でした。[ もっと読む ]
ドイツも残り10日。なので研究室の人たちが送別会を開いてくれました。そこでもらったプレゼントが、ガチョウ番の娘リーゼル(Gänseliesel)の像とコーヒー。 ガチョウ番の娘リーゼルはゲッティンゲンのシンボルで、ここの大学で博士号を取得した人物は、ゲッティンゲン市庁舎前にあるガチョウ娘リーゼルの銅像にキスを贈るという風習があるのです。 この像をもらって、なんだか「よくやったね」と言ってもらえたような気がしました。 あと、コーヒー。毎日毎日、研究室のコーヒーを飲み倒していたからなぁ・・・朝にコーヒーの準備をするのは8割がた私だったと思う。 (┬_┬)うー。うれしい。[ もっと読む ]
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