‘ 2009 ’ カテゴリーのアーカイブ
ハンブルグへの日帰り旅行です。片道2時間もかかるので早朝に出発しました。割引切符を買っていたので往復で61ユーロ。日本の新幹線を思えば安い。 ハンブルグは活気のある港町ですが、想像してたのとは違いました。なにせ海まで120キロもあるエルベ川沿いに位置していて、海の匂いはまったくりません。かわりに運河をはじめとした水路が豊富。 最初に中央駅から地下鉄で移動し、ミニチュアワンダーランド(Miniatur-Wunderland)へ行きました。 ウェブサイトでこの日は混むとの予想があったのですが、朝9:30に入ったおかげでそれほどでもなかった。中では、約1,300の鉄道模型を中心に、大きくセットされた風景模型がすてきでした。 こういう細かい仕事を見るのが好きなんです。15分ごとに照明が切り替わり、朝から晩までの風景の移り変わりを楽しむことができました。自動車か信号とかも超自動制御されています。 ミニチュア館は港の近くにあったので、そのまま倉庫街を散策しました。運河沿いにびっしり建物が直立している風景が不思議。根元がくされそう・・・とか思うのは日本人だから? このころにはもうお昼を過ぎていて腹ペコ。そのまま歩いてミヒャエル教会前にあるオールドコマーシャルルーム(Old Commercial Room)というレストランへ行きました。レストランでは、ハンブルグの伝統料理「ラプスカウス」(Labskaus)がいただけるというので。 このラプスカウス、駄目した。_| ̄|○ 「じゃがいもとコンビーフを練り合わせて皿に盛ったもの+卵」をスプーンで食べるというもので、来たのを見た瞬間に「あ、やば」と思ったんですよね。 食べてみると「ツナ缶からの物体X?」そんな印象。微妙に生っぽいお肉を口に入れるたびに「食べちゃいけない」と私に信号が届きます。 この旅では交通費の次に張り込んだのに、食べられない・・・。いっしょに頼んだハンブルグのビール Holsten Pilsener が私の救いでした。 2に続く。[ もっと読む ]
ハンブルグまで日帰り旅行にいってきました。ゲッティンゲンからハンブルグはICEで片道2時間の乗り換えなし。旅の報告はあらためて行うとして、とりあえず「タイトル通りのことをヤッテシマッタ」報告を。 帰りの電車の中、ゲッティンゲンまであと30分ぐらいのところで、知らないうちに寝ていました。起きた瞬間にヤバッと思って、まわりの人に「Where …」って聞いたら「カッセル」と。 カッセル?聞いたことある。というか行ったことある・・・で、どこ? Σ( ̄□ ̄;) 寝過ごしたぁああああ。 あわてて電車を降りて、駅員さんに「ゲッティンゲンに帰らせて!」と。 どうも20分ほど寝過ごして、ICEで1駅行きすぎていた模様。日本でいうなら、東京から大阪の新幹線の中で寝過ごして、きがついたら神戸についたってかんじでしょうか。(=_=) 自慢じゃないですが、電車で寝るのは結構得意です(?) だから、こんなこともあろうかと、携帯の目覚ましをセットしていたのに・・・みると携帯は電池切れ。 「ブルータス、おまえもか!」 と本気で思えたぐらい余裕があってよかったです。ゲッティンゲンに戻る電車があり、乗り継ぎの必要がなかったことに感謝しました。[ もっと読む ]
ドイツではクリスマスまでの4週間の間にクリスマスマーケットができます。今日は地元のゲッティンゲンのクリスマスマーケットに同僚といってきました。 なるほど、市庁舎前にライトアップされた市ができています。いつもは早々に閉まるダウンタウンですが、この期間はかなり遅くまで開いているらしい。メリーゴーランド(子供用)なんかがあって、規模は小さいけど良いかんじ。 チョコクレープとグリューワイン(Glühwein)を購入し、その場で食べました。寒い中でのあたたかいクレープとワインは格別! グリューワインは、砂糖と香辛料が入ったあったかいワインです。初めて飲みました。とても甘いのですがアルコール分もそこそこあり、それが鼻までとんできて私には結構強烈。コップごと3ユーロで購入し、コップを返却すると1ユーロかえるというシステムでした。 仲間はそのあと、写真の蜂蜜コーナーにいって、蜂蜜ワイン(Heißer Met)を飲んでいました。 これが蜂蜜ワイン。入れ物は角の形をしていました。昔はヤギの角がコップ代わりだったそうな。 この形は危険。角を上にして飲むと「がぼっ」となるおまけつき。 こちらも甘いらしく飲んでみたかったのですが、自粛しました。歩いてゲストハウスまで帰れなくなりそうでw 明日はハンブルグまで行ってきます。予定通りにすすめば、そこでもクリスマスマーケットを体験できるはず![ もっと読む ]
ニコニコ動画で「aaaの丸ごとロールキャベツ」というのを見て魅せられました。キャベツを豪快にそのまま1個使ってロールキャベツにするという漢の料理(?)。キャベツ丸ごとのかわいさ(?)も良いです。作ってみることにしました。 まず本日のメインデッシュ、キャベツ。とても新鮮でつやつや。買ったのは、スーパーで積んであったものの中で最も小さいやつでしたが、えらくぎっりししてます。重い。 とりあえず、鍋の中においてみると・・・小さいやつなので、部屋にある鍋に入る!と思ったのは私の錯覚だったようです。 どうしますか? 1:フライパンでゆでる 2:外側をむく 外側を少しむくことにしました。 そして、中身を小さいナイフで、くりぬいて、くりぬいて、くりぬいて・・・結構大変。ヽ(´ー`)ノ この瞬間だけは、普通にロールキャベツを作るより大変なんじゃなかろうか。高密度キャベツのせいで、高校の美術の彫刻の時間を思い出しました。ざくざくざく。 かぼちゃよりさきに、キャベツをくりぬく体験をしようとは。 動画では「くりぬきようが足りなかった」という発言があったので、心持大きめに。掘り始めは大変ですが、掘りが進むとけっこう楽しい。[ もっと読む ]
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