財布、ご帰還
財布を落としてから5日ほどたってやってきた手紙は、ゲッティンゲンの市民オフィスからの「拾ったよ」の連絡でした。海外で財布を無くして戻ってくるなんて!
I love Goettingen! (これが本当の現金なry)
研究室の人に付き添ってもらって、いそいそとそのオフィスに行ったら、やってきた財布はごらんのあり様でした。う~わ。
ATM近くの道路の雪と泥に埋もれていたそうです。でも、現金もカードもすべてそろっていました。万歳!
受け取りの際、入っていたお金の7%を払うように言われました。少なくはない額ですが、もちろん払いますとも!
付き添ってくれた同僚さんは、身分証が入っていなかったのになぜ特定できたんだろうと不思議がっていました。おそらくVISAを申請するときに市民登録したからだと思います。
(≧▽≦) 登録するもんですね。
あと、拾った人は大学の人で、連絡先(大学の内線番号!)を渡されたので、研究室に戻ってからお礼の電話をかけました。電話ちゅーのは緊張するし気まずかったんですが、感謝の気持ちが伝わったかしらん。
帰ってから、現金とお財布を洗濯しました。お財布、ちょっと傷が入っていたけど、なんとか使えそう。お気に入りだったので、帰ってきてうれしいです。

海外で財布落として戻ってくるなんてラッキーですね!しかも中身も無事だなんて。
VISAの市民登録なんてあるんですね。
K国では外国人登録証なんてのがありましたけど。
大使館とかも滞在してますよ的なことを手続きしておくと困った時に役に立つとかが、有ったような無かったようなw
(大使館が関係してたらKの国もドイツも同じ・・・ですよね)
まあ、とにかく返って来てほんとよかったですね!!^^
・・・で、ひとつ気になるのが、「現金とお財布を洗濯しました。」
これは突っ込むところでよかったですか?w
PS:自分もドラえもんアプリは漫画見て消去でしたww
ドイツでは、3ヵ月以上滞在する場合、市民登録&VISA申請しないかんようです。なので、市を途中で移動したりするとまた登録しなおさないけないとか。
でもま、こういう良いこともあるんですね。
洗濯は突っ込みどころじゃなく事実です!!!やさしく手洗い。じゃぶじゃぶ。砂がぼろぼろ落ちるお札なんて、管理にこまるじゃないですか!ユーロは丈夫な紙だし。(=_=)
(o-_-o人o-_-o)ギュッ なかーま。>ドラえもん