踊るあるまじろ

セントニコラスデー(St. Nicholas Day)・パーティというのに行ってきました。夜9時ごろからスタートして朝9時までやってるんだったっけか。なんともハードなスケジュール。会場は大学の建物でした。

建物に入るときにボディーチェックがありました。チェック後に、腕に入場スタンプをペタン。日本じゃねーなかんじます。スタンプ・・・SEXって書いてあるきがするんですけども。気のせい?

入場料は8ユーロ。外はかなり寒く着こんでいたんですが、服をできるだけぬぎ、荷物を預けました。まわりはドレスっぽい人やTシャツ姿であふれています。その時点は、まだ軽装だとうすら寒く、服を脱ぐことに疑問があったんですが、あとで明らかに。

とりあえずビールを2杯飲んでから、ドイツの伝統的な映画「Die Feuerzangenbowle」の放映会を楽しみました。1944年作。

はじまってびっくりなモノクロ映画!内容は、

上流階級の紳士クラブで、学校での思い出話に花が咲いていたのですが、そこに1人ついていけない、ヨハネス・プファイファー(Johannes Pfeiffer)が主人公。なぜなら、彼は家庭教師付きだったため学校というものを体験したことがないから。そこで、友達がヨハネスを数週間、学生服を着せて、高校に体験入学させることに。ヨハネスその生活で、仲間といたずらしてまわったり、恋をしたり(奥さんはいる)…。

という内容。コメディーです。

知らされていたことですが、台詞も字幕もドイツ語。しかし、なかなかおもしろかったです。でも途中寝た。仲間に笑われました。 ビール2杯と徒歩のせいだ!(ノ ̄ー ̄)ノ\。:・゛。奥さんとの顛末が気になる。

終わってからは、音楽とダンスタイム。ほとんど聞き役だったんですが終盤にちょいと参加しました。

心臓にきそうなほどの音量と熱気!エネルギッシュでした。こういう会場で行くとマイケルジャクソンもいいなとかんじた。しかしとにかく熱い!人が多い!写真は2階からとったものですが、ライトで照らされたあたりの人ごみの中にはいったわけです。

薄めのセーターの中は汗でだらだら。3杯目にのんだコーラがあっというまに蒸発しました。そして、たまに他の人のビールがセーターにかかった気もする。Tシャツ姿はまったくもって正しい。

ちなみにダンスなんてまともに踊れません。鼓動?に合わせて体を動かしていただけです。まぁうまい具合に、そう動けるほどの余地もなかった。こういう体験は2度目。1回目は10数年前(ry 3度目があったら心臓とまるかも。

3時ごろ私はきりあげて帰ることにしました。部屋にたどり着いたのは4時近く。疲れた。でも楽しかった。

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