ハンブルグ旅行(1)
ハンブルグへの日帰り旅行です。片道2時間もかかるので早朝に出発しました。割引切符を買っていたので往復で61ユーロ。日本の新幹線を思えば安い。
ハンブルグは活気のある港町ですが、想像してたのとは違いました。なにせ海まで120キロもあるエルベ川沿いに位置していて、海の匂いはまったくりません。かわりに運河をはじめとした水路が豊富。

最初に中央駅から地下鉄で移動し、ミニチュアワンダーランド(Miniatur-Wunderland)へ行きました。
ウェブサイトでこの日は混むとの予想があったのですが、朝9:30に入ったおかげでそれほどでもなかった。中では、約1,300の鉄道模型を中心に、大きくセットされた風景模型がすてきでした。

こういう細かい仕事を見るのが好きなんです。15分ごとに照明が切り替わり、朝から晩までの風景の移り変わりを楽しむことができました。自動車か信号とかも超自動制御されています。

ミニチュア館は港の近くにあったので、そのまま倉庫街を散策しました。運河沿いにびっしり建物が直立している風景が不思議。根元がくされそう・・・とか思うのは日本人だから?
このころにはもうお昼を過ぎていて腹ペコ。そのまま歩いてミヒャエル教会前にあるオールドコマーシャルルーム(Old Commercial Room)というレストランへ行きました。レストランでは、ハンブルグの伝統料理「ラプスカウス」(Labskaus)がいただけるというので。
このラプスカウス、駄目した。_| ̄|○
「じゃがいもとコンビーフを練り合わせて皿に盛ったもの+卵」をスプーンで食べるというもので、来たのを見た瞬間に「あ、やば」と思ったんですよね。
食べてみると「ツナ缶からの物体X?」そんな印象。微妙に生っぽいお肉を口に入れるたびに「食べちゃいけない」と私に信号が届きます。
この旅では交通費の次に張り込んだのに、食べられない・・・。いっしょに頼んだハンブルグのビール Holsten Pilsener が私の救いでした。
2に続く。


mトラックバックがありません。