2009年11月 のアーカイブ
とりあえずお腹を満たしてから、あたりを再度散策しました。昼食をとったレストランの真ん前には、聖ミカエル教会(St. Michaelkirche )というのがありました。 写真は、その近くにはブラームス博物館です。ブラームスについては、「のだめカンタービレで名前を聞いたよ」ぐらいしか知らないんですけどもw ひとしきり散策したあとは、まだ電車にのって中央駅のそばにあるハンブルク市立美術館(Hamburger Kunsthalle)へ。 アンティークの家具や美術品工芸を見に行ったんですが、実際いってみると、置いてあるものよりも、その博物館に来ている人を見ているほうが楽しかった。なんだか、こうめったに見られないような超芸術家風の方が目に付いて目に付いて。 日が暮れてからは、市庁舎前にあるクリスマスマーケットを楽しみました。写真はそのときのもの。 クリスマスマーケットでは、小さなメリーゴーランドとキリストの誕生?再現がお約束のようです。 ここで食べたエビが最高においしかった。 やっぱり私はこういうシンプルな味のほうが好きです。タレは何にするか聞かれたけど、何を選べるのかすらわかりませんでした。ま、とりあえずうまかったのでOK。 こんな風に遊びまわって、その後、帰りの電車で寝過した・・・そういうわけです。[ もっと読む ]
ハンブルグへの日帰り旅行です。片道2時間もかかるので早朝に出発しました。割引切符を買っていたので往復で61ユーロ。日本の新幹線を思えば安い。 ハンブルグは活気のある港町ですが、想像してたのとは違いました。なにせ海まで120キロもあるエルベ川沿いに位置していて、海の匂いはまったくりません。かわりに運河をはじめとした水路が豊富。 最初に中央駅から地下鉄で移動し、ミニチュアワンダーランド(Miniatur-Wunderland)へ行きました。 ウェブサイトでこの日は混むとの予想があったのですが、朝9:30に入ったおかげでそれほどでもなかった。中では、約1,300の鉄道模型を中心に、大きくセットされた風景模型がすてきでした。 こういう細かい仕事を見るのが好きなんです。15分ごとに照明が切り替わり、朝から晩までの風景の移り変わりを楽しむことができました。自動車か信号とかも超自動制御されています。 ミニチュア館は港の近くにあったので、そのまま倉庫街を散策しました。運河沿いにびっしり建物が直立している風景が不思議。根元がくされそう・・・とか思うのは日本人だから? このころにはもうお昼を過ぎていて腹ペコ。そのまま歩いてミヒャエル教会前にあるオールドコマーシャルルーム(Old Commercial Room)というレストランへ行きました。レストランでは、ハンブルグの伝統料理「ラプスカウス」(Labskaus)がいただけるというので。 このラプスカウス、駄目した。_| ̄|○ 「じゃがいもとコンビーフを練り合わせて皿に盛ったもの+卵」をスプーンで食べるというもので、来たのを見た瞬間に「あ、やば」と思ったんですよね。 食べてみると「ツナ缶からの物体X?」そんな印象。微妙に生っぽいお肉を口に入れるたびに「食べちゃいけない」と私に信号が届きます。 この旅では交通費の次に張り込んだのに、食べられない・・・。いっしょに頼んだハンブルグのビール Holsten Pilsener が私の救いでした。 2に続く。[ もっと読む ]
ハンブルグまで日帰り旅行にいってきました。ゲッティンゲンからハンブルグはICEで片道2時間の乗り換えなし。旅の報告はあらためて行うとして、とりあえず「タイトル通りのことをヤッテシマッタ」報告を。 帰りの電車の中、ゲッティンゲンまであと30分ぐらいのところで、知らないうちに寝ていました。起きた瞬間にヤバッと思って、まわりの人に「Where …」って聞いたら「カッセル」と。 カッセル?聞いたことある。というか行ったことある・・・で、どこ? Σ( ̄□ ̄;) 寝過ごしたぁああああ。 あわてて電車を降りて、駅員さんに「ゲッティンゲンに帰らせて!」と。 どうも20分ほど寝過ごして、ICEで1駅行きすぎていた模様。日本でいうなら、東京から大阪の新幹線の中で寝過ごして、きがついたら神戸についたってかんじでしょうか。(=_=) 自慢じゃないですが、電車で寝るのは結構得意です(?) だから、こんなこともあろうかと、携帯の目覚ましをセットしていたのに・・・みると携帯は電池切れ。 「ブルータス、おまえもか!」 と本気で思えたぐらい余裕があってよかったです。ゲッティンゲンに戻る電車があり、乗り継ぎの必要がなかったことに感謝しました。[ もっと読む ]
ドイツではクリスマスまでの4週間の間にクリスマスマーケットができます。今日は地元のゲッティンゲンのクリスマスマーケットに同僚といってきました。 なるほど、市庁舎前にライトアップされた市ができています。いつもは早々に閉まるダウンタウンですが、この期間はかなり遅くまで開いているらしい。メリーゴーランド(子供用)なんかがあって、規模は小さいけど良いかんじ。 チョコクレープとグリューワイン(Glühwein)を購入し、その場で食べました。寒い中でのあたたかいクレープとワインは格別! グリューワインは、砂糖と香辛料が入ったあったかいワインです。初めて飲みました。とても甘いのですがアルコール分もそこそこあり、それが鼻までとんできて私には結構強烈。コップごと3ユーロで購入し、コップを返却すると1ユーロかえるというシステムでした。 仲間はそのあと、写真の蜂蜜コーナーにいって、蜂蜜ワイン(Heißer Met)を飲んでいました。 これが蜂蜜ワイン。入れ物は角の形をしていました。昔はヤギの角がコップ代わりだったそうな。 この形は危険。角を上にして飲むと「がぼっ」となるおまけつき。 こちらも甘いらしく飲んでみたかったのですが、自粛しました。歩いてゲストハウスまで帰れなくなりそうでw 明日はハンブルグまで行ってきます。予定通りにすすめば、そこでもクリスマスマーケットを体験できるはず![ もっと読む ]