2009年10月 のアーカイブ
「2と1は等しい」タイトルの虚構新聞の記事に以下の証明の話を見つけました。 どこがおかしいが気づきますか? 解は「もっと読む」にて。[ もっと読む ]
ドイツ語コース二回目。アルファベットとインタビュー形式での質問&受け答えの練習をしました。名前は?どこからきましたか?どこに住んでいますか?何を学んでいますか?などなど。頭がこんがらがりそうです。週末に、テキストを買いにいかないと。 どこからきましたか? Woher kommen Sie? Ich kome aus Japan. どこに住んでいますか? Wo wohnen Sie? Ich wohne in Göttingen. 何を勉強していますか? Was studieren Sie? Ich studiere Bioinfomatik[ もっと読む ]
大学が開いているドイツ語コースのビギナーコースに参加することにしました。週2回。6時15分から1時間半ほどです。代金は基本無料。 1回目は挨拶関連と、ごきげんいかがですか?みたいなやり取りを学びました。 せっかくだからドイツ語を・・・という思いはもちろんですが、研究室外出会える人との交流が結構目的だったり。コースには20人ほどのひとが参加していて、帰り道は中国人の団体さんと一緒でした。 授業は基本英語で行われたので、良い英語の訓練にもなりそうです。 Wie geht es Ihnen? Danke, Gut. Und Ihnen? Wie geht’s? Danke, Schlecht. Und dir? しかし、コースが開かれる場所まで片道徒歩45分ほど。自転車が欲しい。[ もっと読む ]
コブレッツからケルンに電車で移動。中央駅から出ですぐ、ばばーんとケルン大聖堂が見えます。 157mの高さもさることながら、細部まで彫刻?が施されていて圧倒される存在感。完成まで632年を要した(中断あり)というのもうなずけます。 イギリスの国会議事堂と似た気合の入れようだと思ったら、大聖堂も国会議事堂も同じゴシック様式というやつらしい。 中は常にミサ中で、よく見て回ることができませんでしたが、ステンドグラスがきれいで、ミサの声が中に木霊して圧倒的でした。 大聖堂の塔には、いったん聖堂を出て別の入り口から登ることができます。 この階段の下りでは本当に目が回る体験をしました。高さのせいではなくて、クルクル回っておりたせいで。反射神経が鈍ってる? 塔に上がると、ケルンの街が一望できます。高いの何の。 塔のあと、ライン川ぞいにあるチョコレート博物館に行きました。徒歩15分ぐらい。船の形をした建物です。 子供が多くちょっと難儀しましたが、チョコレートの生産過程を本当に見れて面白かったです。 金色のカカオを模したモニュメントからチョコレートがたらたら出ていて、生チョコをいただきました。うまかった。 お土産に小さなケルンの香水を買いました。「4711」という番地の名前をとった香水です。 オーデコロンが、フランス語で「ケルンの水」という意味だったとは知りませんでした。フランス兵が「ケルンの水」を祖国に持ち帰って家族や恋人に「オーデコロンだよ」と説明しながら贈ったことがその名の由来だとか。 そう言われてみれば、ケルン(Köln)は「コルン」と書くほうが本来の発音に近いので、「コルン」→「コロン」の変化に納得。 香水は一般に苦手ですが、4711の香りはそれほどきつくなかったです。 その後、電車を予約していたので、早めに駅に戻ったのですが、そこでハプニング。自分の時計は4時なのに駅の時計は3時!いくら見直しても時間が1時間違います。「じ、時差があるのか?」とかなり動揺しました。 確認したら、今日、サマー時間が終わったせいでした。 急に1時間ふってわく体験は初めてです。印刷している時間は更新後の時間でいいんだよな?とかいろいろ不安に。 あいた時間に、再びライン河沿いに戻り、蚤の市を見つけて散策しました。[ もっと読む ]
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