ハーメルンのネズミ旅(2)
ネズミ旅(1)で書いた野外劇は、時計台と仕掛け時計のある「結婚式の家」の間で行われました。仕掛け時計は毎日3回(13:05,15:35,17:35)、ネズミ退治をモチーフにしたかわいらしい仕掛けを見ることができます。
ネズミを退治して…。

子供が連れて行かれるという。

仕掛け時計を見終わって満足してから、遅めのご飯を今はレストランになっている「ネズミ捕り男の家」でとりました。コロッケのように見えるのは、中が全部チーズでうまー。

ハーメルンのお土産は「ねずみのパン」有名。でも、置物用で食べられないですし、品質と顔が気に入らなかったので購入しませんでした。

買ったのは、記念コップとネズミ殺し(Ratten Killer)と書かれたミニチュアボトル。アルコール度数50度もあります。ネズミ年ですが、飲ませて殺すつもり?「部屋を暗くして火をつけて炎を楽しみ、コースターなんかで火を消してから飲む」と書いていたブログを見つけましたが。ちょっとためすのはためらいます。

3時間もあれば一回りできるぐらいの中心街なのですが、17時ごろまで、のんびり楽しみました。帰り道、ありえないことに道に迷ってしまい、予約していた電車の到着1分前に汗水たらしながらついたのは、サプライズです。( ̄‐ ̄*)