カッセルに行った巻 (午前)
ドイツの日曜の朝のバスは遅い…始発が10時過ぎです。日曜は休めといってます?でも、見たい博物館もイベントも日曜にやっているのを確認済み。歩いてゲッティンゲンの駅へ出発です。ゲストハウスから徒歩30分。分かっていれば短い距離。
カッセルはゲッティンゲンからICE(新幹線か特急みたいなもの?)で20分、カッセルヴィルヘルムスヘーエ駅下車。隣町です。到着したのは10時でした。
午前中の目標は「グリム兄弟博物館」と「壁紙博物館」。でも、ちょっとその前に駅の本屋を見て…と立ち寄ったら「大どろぼうホッツェンプロッツ」のドイツ本がある!大昔、良く読んだんです。そうか、ドイツの童話だったんですね。
博物館sは駅からちょっと離れているので、3番のトラムにのってRathaus下車。グリム兄弟博物館はそこから徒歩5分以内のところにあるらしい。しかし、これが分からない。_| ̄|○ そして、街には恐ろしいぐらい誰もいない。
そして、見つけて再度 _| ̄|○
壁に「改装中」の文字。あけてくれ~~。
…次。
壁紙博物館。これもかなり迷走。途中で小さい公園に迷い込んだり。
そして、やっと見つけたら、グリム兄弟博物館行く前に見て、派手な建物だなーと思ったのがそうでした。そして、これも「改装中」。_| ̄|○
(ノ ̄ー ̄)ノ\。:・゛。
せめて張り紙を英語でも書いてほしい。ドイツ語の文章の中から、「改装中」という言葉を探して辞書を引くのは大変だし、空しいのです。キキキ。
こんなかんじで、午前中は全敗。帰国までには再挑戦です。でも午後はすばらしかったのですよ!
つづく。



ホッツェンプロッツって自分も昔家に本がありましたよ!
ドイツものだったんですね~。
グリムといえば、本当は怖いグリム童話なんてのがありましたよね。見たことないけど。
だき(*゚∇゚入゚∇゚*)だき ウタさんも持っていましたか!
本当は怖いグリム童話ありますね。立ち読みしたことがあるきがする。