カッセルに行った巻 (午後)
午前とは、駅をはさんで反対側。23番トラムにのり、ヴィルヘルムスヘーエというところに行きました。きれいな丘陵地帯で、途中に、ヴィルヘルムスヘーエ宮殿があり、公園が広がっています。
宮殿の1階は、博物館で、これは、まぁいまいち。大英博物館を見た経験があるせいか「これ、もっと大量に見たわ」というきがするギリシャ・ローマ系のものがぽつぽつと置いてありました。
しかし、2階~4階の絵画は、けっこうすごかった。海外で美術館に入ったことがなかったせいかもしれませんが「異文化!!」という印象を受けました。巨大な絵がずらり。
ここからもう一度23番トラムにのって、もっと奥までいくこともできるんですが、私の目的は丘の頂上。歩いていくのが最短なので、頑張りました。
宮殿から、どんどんどんどん、登って頂上にたどり着いたらこんなかんじ。
徒歩45分ってところでしょうか。城なんてもう豆粒です!息が切れてとまるか思いました。
そして、このてっぺんのヘラクレス像を持つ建物から、夏の間、毎週水曜と日曜の14:30、水が出て丘陵地帯を流れ落ちます(てっぺんは、また!改装中だったので省略!)。っていうか限定感?
14:30、ラッパの音と共に、噴水からの水が、カラカラだった水路に流れこみます。
流れる水の勢いはかなり強くて、横を歩いていたらしぶきが体にかかりますが、これまた楽しー(≧▽≦)
この後、ところどころ、たまりながら流れるのでゆっくり歩きつつ水の流れを追えます。
途中、悪魔橋と呼ばれるところを通り。
水道橋に来て滝になり。
最後は大噴水。
楽しかった。(≧▽≦)






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