2009年2月 のアーカイブ
前回の続き。配列類似性、遺伝子重複、アイソザイム、ロバスト性に関して調査。[ もっと読む ]
Multiple High-Throughput Analyses Monitor the Response of E. coli to Perturbations 大腸菌の遺伝子変動や環境変動の応答を明らかにするために、希釈率を変えた野生株と中央代謝系の遺伝子破壊株を対象にして、さまざまな階層の網羅的なハイスループット測定&解析を行った。ハイスループットの内容は、mRNA(qRT-PCR)、タンパク質(LC-MS/MS、2D-DIGE)、代謝物質(CE-TOFMS)。そして、意味づけに代謝流束解析。その結果、変動の際にmRNAやタンパク質量は少しながらも変化するが、代謝産物の量は一定していること。アイソザイムや代謝流束の経路の変化によりカバーしていることを示唆した。[ もっと読む ]
アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」を読了。これは傑作!久しぶりのアタリです。あらすじは、 20世紀末のある日、巨大宇宙船団が突然地球を覆う。そして、その日からオーバーロードと呼ばれる宇宙人の地球統治がはじまった。しかし、オーバーロードの正体・目的は人類には全く謎のまま。その目的は? という具合。この本、1冊の短さながらも3部構成になっています。第1部はファーストコンタクトの時代。第2部は互いになじんできた黄金期。第3部は目的に突き進む最終章。 「幼年期の終わり」は他の出版社からも出ていて、これは光文社版。その際、第1部は時代の変化に合わせて書き換えたらしい。でも良い。書き換えていない2部3部も、いまでも十分に話が通る内容で1部との違和感もありませんでした。昔のバージョンでも読んでみたい。 アーサー・C・クラークといえば「2001年宇宙の旅」で、映画を見たときはなんだこりゃ?という印象しかうけませんでした。今でも映画はじまって1時間以内に寝る自信アリ。なんちゅうか抽象的すぎ。わかりにくくて、共感しにくいったらありゃしない。 でもこの本は良い![ もっと読む ]
3週間ほど前にドシンと座った拍子にベットを「めぎ」ました。それ以来、寝ると重力を感じる子に。布団ずれまくりで良くないかんじ。 諸事情でそれをずっとつかっていたのですが、やっと新調します。セミダブルサイズ→ダブルサイズのバージョンアップ。脱皮して成長。[ もっと読む ]
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