2008年11月30日 のアーカイブ
その場で作ったような国際線出口を出て、シャトルバスで市街に移動。朝の6時すぎ。ホテルへのチェックインが無理なことは分かっていましたが、荷物だけでも預けたい。 そう思ってホテルに直行したら「予約アリマセン」ですと。 なんじゃそりゃー。 ブライベートブッキングだろうとか、なんかえらいさんが来るみたいなこといわれて、カウンター前のソファーで待機すること1時間。 埒が明かない。このままではやばいっぽい。 もう一度カウンターに押し掛け、私は誰をまっているのか?とかいつまで待てばいいのか?とか聞いてみても、ホテルの人すら分かっていないようす。コリャイカン。 実はこうなる予感はあったのです。以前にネット予約したところから「追加情報が欲しいから電話をいれるように」なんてメールがきてまして、電話かけてもむこうも取次ぎだけらしく、なおかつその人のいってる意味がさっぱりわからず・・・しかたないのでメールでホテル側連絡をしても応答ナッシングだったのです。 しょうがないので、その経緯のメールログをホテルの人に見せたら、もっかいそこに電話をかけろと。ちなみにその電話番号はインドネシア。 そして再度挑戦しても、電話の相手の言ってる意味は全くわからねぇ。むりやりホテルの人に中継ぎしてもらったら、なんか管理者がくることになったようす。また「待て」ですよ。 まってる間、ホテルの1ドル7分ぐらいのインターネットを借りてホテルをさがしてみたり・・・。 そうこうしたら、なんだかインドネシア?みたいなアジア系のおっちゃんがきましたよ。 どうもそのホテルは、会員制みたいなところで、その一部を外に貸し出しるところに申し込んだようです。だからホテルのカウンターの人は関知していないと。んなことわかるかい。 やっとのことで、部屋に荷物だけおかしてもらいました。ただチェックインは2時だからまた電話かけてくれてということに。 またですか。 そして、時間をつぶしてホテルに戻ったらなんか見たことある人がもめているようす。激デジャブー・・・ 私のいまの職場のボスでした。全く偶然に同じ手続きで同じホテルを借りていたようで、同じトラップにはまったらしい。そしてカウンターの人に「午前中も同じような人がいた、大丈夫」とか言われて、事情を知るわけないボスは???状態だったようです。恐ろしい偶然です。 こちらの事情を話してボスも納得。私もマイルーム確保。長かった。[ もっと読む ]
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