2008年11月 のアーカイブ
その場で作ったような国際線出口を出て、シャトルバスで市街に移動。朝の6時すぎ。ホテルへのチェックインが無理なことは分かっていましたが、荷物だけでも預けたい。 そう思ってホテルに直行したら「予約アリマセン」ですと。 なんじゃそりゃー。 ブライベートブッキングだろうとか、なんかえらいさんが来るみたいなこといわれて、カウンター前のソファーで待機すること1時間。 埒が明かない。このままではやばいっぽい。 もう一度カウンターに押し掛け、私は誰をまっているのか?とかいつまで待てばいいのか?とか聞いてみても、ホテルの人すら分かっていないようす。コリャイカン。 実はこうなる予感はあったのです。以前にネット予約したところから「追加情報が欲しいから電話をいれるように」なんてメールがきてまして、電話かけてもむこうも取次ぎだけらしく、なおかつその人のいってる意味がさっぱりわからず・・・しかたないのでメールでホテル側連絡をしても応答ナッシングだったのです。 しょうがないので、その経緯のメールログをホテルの人に見せたら、もっかいそこに電話をかけろと。ちなみにその電話番号はインドネシア。 そして再度挑戦しても、電話の相手の言ってる意味は全くわからねぇ。むりやりホテルの人に中継ぎしてもらったら、なんか管理者がくることになったようす。また「待て」ですよ。 まってる間、ホテルの1ドル7分ぐらいのインターネットを借りてホテルをさがしてみたり・・・。 そうこうしたら、なんだかインドネシア?みたいなアジア系のおっちゃんがきましたよ。 どうもそのホテルは、会員制みたいなところで、その一部を外に貸し出しるところに申し込んだようです。だからホテルのカウンターの人は関知していないと。んなことわかるかい。 やっとのことで、部屋に荷物だけおかしてもらいました。ただチェックインは2時だからまた電話かけてくれてということに。 またですか。 そして、時間をつぶしてホテルに戻ったらなんか見たことある人がもめているようす。激デジャブー・・・ 私のいまの職場のボスでした。全く偶然に同じ手続きで同じホテルを借りていたようで、同じトラップにはまったらしい。そしてカウンターの人に「午前中も同じような人がいた、大丈夫」とか言われて、事情を知るわけないボスは???状態だったようです。恐ろしい偶然です。 こちらの事情を話してボスも納得。私もマイルーム確保。長かった。[ もっと読む ]
学会発表でオーストラリアのゴールドコーストに行くことになりました。時差1時間。季節は夏です。 飛行機はジェットスター。値段変動制で、最安ので行くと食事も飲み物もなんと有料。ただ、早めに買うと正規の値段の半分で現地まで行けるのです。 それはともかく、2時間ちょいまえに関空についてから、ビザをとってなかったことに気付きました。そういえばオーストラリアはビザ申請のいる国(オーストラリアは2回目の訪問)。ちょっと気を抜きすぎだったかもしれないと反省。チェックインカウンターで「ビザがないとオーストラリアには入国できませんよ?」とやんわり怖いことを言われました。 とりあえず、カウンターのひとに教えてもらったアドレスに b-mobile を使ってアクセスし、その場で電子手続きをしました。便利な世の中になったものですが、紙が要らないのは妙なきがします。なお、電子申請にはVISAカード系がいるので、その点要注意。 タイの空港占拠でお金(現金)が尽きた話がありましたが、海外にいくのにカードは必須ですよね!! 時間をつぶしてから飛行機に搭乗。席は革張りでなかなかいいかんじです。夜8時にのって朝6時に着く便なので食事も特に要らない感じでなにも問題なし。これでマイレージがついたらいうことないと思いました。 うとうとしつつついたら朝。現地です。[ もっと読む ]
定期健診ってやつで、バリウムを体験することになりました。えらくマズイという噂は聞いていましたが、実際に飲むのは初めて。 わくわくしながら待機してたら、渡されたのは、炭酸っていう粉と少し水のと、ヨーグルトでありそうなプラッチックビンの容器に入ったヤツ。指示に従って、炭酸&水を飲み込むと…急激に膨・張・感! そして、バリウムに口をつけ… …ありゃ、まずくない? なんだか少しガッカリです。特に変な味がするわけでもなく抵抗なくゴクゴク。しかし、炭酸の効き目は強烈で、ゲップしないでくださいね~なんていわれても、自然とゲップが漏れ出ます。無理。 そそくさと診察台へ移動、そうしたら、くるくる回る台の上でさらに右回転しろだの左回転しろだのいわれモタモタ。あわてるとどっちが右だったっけ?ってなりませんか?これが世にいうバリウムを胃に張り付ける作業だったと知ったのは、あとになってからでした。 そして、診察が終わって渡されたのが下剤。固まりやすいバリウムを出すためとか。 4~5時間たったころでしょうか。トイレでお会いしましたよ。見慣れぬかんじのナニカ。 人間なんて所詮管![ もっと読む ]