読書進化論
某サイトで「読書進化論」という本が絶賛されていたので買ってみた。
一般人がこれから本とウェブ媒体をどう使い分けていくべきか…そしてそれを踏まえて出版社がどう対応すべきか…なんてことが書かれた内容を期待してかったのだけれど。読んだ感想は… _| ̄|○
読んでいる間中、この本の著者である勝間さんに、いかにして自分の本をたくさん売ったのかという自慢話をとうとうと聞かされているかんじがして、うっとおしかった。
「ウェブと違う本の価値は編集力にある」という言葉にはホムと思いましたが、別に目新しいことではないし。
「自分に合う本をみつけるべし」という意見には「ソウネー、それか自分が読んで嫌って思う本も逆によかったりねー」とは思ったけど。少なくともこの本自身は買って後悔気味。
まぁたまにこんな気分を味わうのもいいのかもしれません。(´ー`) 少なくともあまりの嫌さ加減にブログに書こうと思うぐらいには刺激されました。
>いかにして自分の本をたくさん売ったのかという自慢話をとうとうと・・・
こーんsのこの一文を読んでハリポタ2巻に登場する某目立ちたがり屋のナルシスト教授を思い出したんですが(*ω*;A アセアセ…
そんなレベルの話を長々とわざわざ一冊の本にまとめ上げた編集者様ご苦労様ですと言いたいねww
ついでになぜ出版社側が止めなかったのか謎は深まるばかり???
あ~ありましたね。んな教授@ハリポタ
でもこれは私の感想であって、すごく感銘を受けた人も
いるわけで、一般的にダメとはいえんじゃないかな。
好き嫌いが激しく分かれる本ではあると思う。