Rの系統樹をNewick書式に変換
フリーアプリケーションTreeViewをダウンロード.樹の構造をテキスト表現する方法もいくつかあるが、
(B1:0, (((B3:0, B5:2.00000):0, B2:1.00000):0, B4:0.00000):1.00000);
は、Newick書式(URL)と呼ばれ、樹を描くさまざまなアプリケーションで使われています.
TreeViewでは、このNewick書式のテキストファイルを読み込んで樹を表示することができる。フリーの統計ソフト「R」でもNewick書式がハンドリングでき、系統図が描ける.以下その方法のメモ
Rのパッケージ ape をインストールする。
# library(ape)
apeに含まれる関数 read.treeにて,Newick書式が書かれたテキストファイル”test.txt”を読み込む.ただし,ワーキングディレクトリにファイルを置いていなければ、ファイルにパスを通す必要がある.
# test.tree <- read.tree(file=”test.txt”)
これによって,phyloというオブジェクトに取り込まれたので,ハンドリング可能である.系統樹を描くには
# plot(test.tree)
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