ナルニア国物語「ライオンと魔女」
ナルニア国物語 ライオンと魔女 の映画を見に行くことにしました。
ということで、まず原作(本)からです。ぱらぱらと立ち読みしたとき、低学年向けに書かれすぎてるきがしました。そのため、珍しく気がのらなかったのですが、やはり映画と本の内容を比べてみたいので、前日に本を購入。読破しました。
本の感想ですが、筋はやはり低学年向けなかんじで読み足りない感がありました。ロード・オブ・ザ・リングみたいに、本空けたとたんホビットの歴史を語られても困るんですが。でも話自体はまぁまぁ面白かったです。問題は、挿絵がしょぼすぎる点。なんでもかんでも動物を2本足で立たすのはやめたほうが・・・。あと宗教的な部分が、無宗教な私には理解できませんでした。
そんなかんじで映画に突入したのですが、映画は面白かったです!さすがロード・オブ・ザ・リングの関係者がはいってるだけあって、映像がきれい!なんとなく、それっぽい!ライオンもすごくよくできてたし、2本足で歩いたりはしませんでした(ほっ) 気のきいたギャグあり。主人公もそれぞれいい味だしてました。
余談ですが・・・冬の魔女さんが出していたお菓子が、玉椿に見えてしかたありません。
http://www.leescandies.com/catalog.html
たーきっしゅでらいと.確かに似てます.
やっぱり似てますよね!