MRTG 導入メモ(1)
ネットワーク負荷やらCPU負荷を常時計測したかったので、MRTGというのをノートパソコン(WindowsXP)にテスト導入してみました。
ネットワーク負荷を測るところまではできたけれど、CPU負荷のほうはさっぱり。OIDってわけわからねー。

以下そのメモ書きです。
1. SNMPのインストール
1.1 コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除
1.2 Windowsコンポーネントの追加と削除
1.3 管理とモニタツールにチェックを入れ、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP)をインストール
2. MRTG 2.12.2のインストール
2.1 http://people.ee.ethz.ch/~oetiker/webtools/mrtg/pub/からmrtg-2.12.2.zip をDL
2.2 C:\mrtg に解凍。
2.3 コマンドプロンプトにてC:\mrtg\binに移動
2.4 mrtg.cfgファイルを生成 perl cfgmaker public@127.0.0.1 –output mrtg.cfg
2.5 mrtg.cfg ファイルを編集
2.6 バックグラウンドで起動 start /b wperl mrtg –logging mrtg.log mrtg.cfg
2.7 HTMLファイルを自動生成 perl indexmaker mrtg.cfg > C:\sq\web\document\mrtg\index.html
2.8 起動時に自動的にMTRG を起動させるためにタスクを準備。
コントロールパネル」>「タスク」を開く。 「右クリック」>「新規」>「タスク」をクリック。
名前を「MRGT」に変更。 作成した「MRGT」をダブルクリックして、以下の様に設定します。
「タスク」タブ
「実行するファイル名」に「C:\usr\local\bin\wperl.exe mrtg –logging mrtg.log mrtg.cfg」を入力
「開始」に「C:\mrtg\bin\」を入力
実行するにチェック
「スケジュール」タブ
「タスクのスケジュール」に「システム起動時」を選択
情報源:
・MRTG日本語公式サイト
・http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1560874
・MRTG 2.9.22をWindows NTで使うためのガイド
・MRTGでCPU、メモリ、ディスクの情報をグラフ化
・MRTGによるネットワーク監視
・MRTGのインストール
・MRTGのWindows2000へのインストール
・http://thundercol.exblog.jp/i11
・http://kinshachi.ddo.jp/kurage/html/MT/comp/archives/000516.html
・http://tetorapot.seesaa.net/archives/200503.html
・http://www.pc-view.net/Network/040213/page10.html