布団のセールス
新居には訪問者が多いです。今までがなさ過ぎただけ?
本日は布団のクリーニングの人がきました。結構若いひとで調子があって長めに仲良く話をしました。その話の中で、掛け布団はもらったばかりで新しいのですが、敷き布団は年代もの…ということが判明。買う気はその時点でさっらさっらなかったのですが、かの有名な「布団のセールス」の話を一度ききたいと思い、途中から人がかわって布団セールスが始まりました。
交代した人は私より数歳年上で、なんだか派手なブレスレットをしたかんじの人。最初あったときから、「あ、きがあわなそう~」という雰囲気だったのですが、話がはじまると、あわないことあわないこと…。
妙に口調が丁寧で雰囲気は「こんなこともしらないのぉ~」っていう感じなのに、こちらが大学に勤めているというと「教師になりたい理由が分からない」っていう始末。そんなこといわれちゃ~心の中で「布団のセールスをしたい」と思うしかありませぬ。
まぁそんな不穏な空気の中で、まず、布団のよさ、なぜ高い布団と安い布団があるか…
という講習にはじまりました。その話はある程度「なるほど」と思えるもので、多少納得。しかし、もってきた布団の値段は「びっくりするような値段」というけれど、絶対いわない。ノートみたいな資料を広げながら「分割で・・・」といいますがノートには「ローン」って書いてあるので
私:「あ、ローンですね?」
と聞くと、
セ:「え、ローンじゃなくて、分割っていってよ。」
っていうもんで、
私:「でも、ここにローンって書いてありますよ。」
っていうと、
セ:「ええぇ、チェックしてるの!?」
という話になる始末。ヽ(´ー`)ノ そっちが見せてるのに、チェックもチェックじゃないもなかろう…なんて考えてみたり。(たぶんこういう気分が相手に伝わっているのだろう)
布団に寝てみて~というのでゴロンとなって「あ~いいですね~」と言うと(確かに寝心地はよかった)、「隣の女性はもっと反応よかったのにな~」といわれました。
(▼▼メ) だから?
ある意味楽しかったです。
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